KAI Patent Layer – API利用規約および免責事項
この利用規約(以下、「本規約」といいます)は、株式会社OLGATIO(屋号:オルガティオギャラリー、以下、「当方」といいます)が提供する「KAI Patent Layer」APIサービス(以下、「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者の皆様には、本規約に同意いただいた上で本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用・同意)
1. 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当方と利用者との間の権利義務関係に適用されます。
2. 利用者は、本サービスのお申し込みおよび決済を行うことにより、本規約の全ての条項に有効かつ取り消し不能な同意をしたものとみなされます。
第2条(サービス内容・利用権)
1. 本サービスは、特許技術(観時性理論・複素波動関数を用いたシステム)に基づき、LLM(大規模言語モデル)のハルシネーション検知・正規化および時系列データの予測支援を行うAPIを提供するものです。
2. 各プラン(スタンダード・エンタープライズ)の利用権は、ご購入後30日間の買い切り型であり、自動継続課金は発生しません。
第3条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 当方のAPIの構造を解析する行為、リバースエンジニアリング、逆アセンブル等
- 本サービスと競合するAI検証エンジンや類似サービスを独自に開発・提供する行為
- 不正アクセス、過度な負荷をかける行為、または自動プログラム等によるAPIの乱用
- スタンダードプランにおける法人での複数人共有、および規約で禁止された商用大規模利用
- 法令または公序良俗に違反する行為
第4条(免責事項・保証の否認)
1. 情報の正確性に関する免責:当方は、本サービスによって提供される出力結果、ハルシネーションの検知精度、および正規化されたデータについて、その完全性、正確性、確実性、有用性等いかなる保証も行いません。AIの特性上、誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。
2. 未来予測・未来構文収束に関する免責:本システムによる時系列データの予測、未来構文収束、および各種分析結果は、将来の結果や成果、利益を一切保証するものではありません。金融商品取引(投資等)、法務、医療、その他の重大な意思決定にあたっては、利用者の自身の責任において行うものとし、当方はこれに起因して利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
3. 外部環境に関する免責:外部LLM(Gemini、OpenAI等)の仕様変更、停止、またはネットワーク障害等に起因して本サービスが利用できなかった場合について、当方は責任を負わないものとします。
第5条(損害賠償の制限)
万が一、当方が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当方の賠償責任の総額は、当該トラブルが発生するまでの直近1ヶ月間に当該利用者が当方に実際に支払った利用料金の総額を上限とします。
第6条(規約の変更)
当方は、必要と判断した場合には、利用者の事前の承諾を得ることなく、いつでも本規約を変更することができるものとします。
第7条(反社会的勢力の排除)
1. 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
- 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
2. 当方は、利用者が前項の確約に違反したことが判明した場合、何らの催告を要せずして、本サービスの利用契約を解除することができるものとします。
第8条(準拠法・管轄裁判所)
1. 本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。
2. 本サービスまたは本規約に関して当方と利用者との間で生じた一切の紛争については、当方の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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